未来へ向かう日中交流---2007中日交流フォーラム
出所: 世研调查网 作者:世研调查网 更新時間: 2008-4-30 0:00:00
2007年は日中国交正常化35周年という記念すべき年であり、同時に“2006年日中観光交流年”に続く“日中文化?スポーツ交流年”でもあります。昨年10月、日本の前首相安倍晋三氏の訪中をきっかけに、今年4月には中国の温家宝首相の訪日も実現し、日中関係は新たな局面を迎え、「戦略的互恵関係」を構築すべく官民が一体となって二カ国関係を促進していくことが期待されています。
しかし、日中間の国民感情は決して良好とはいえず、相手国に対してマイナスイメージ、嫌悪感を抱いている人は数多く存在します。それらが、健全な二カ国関係の構築を妨げる深刻な要因であることはいうまでもないでしょう。
日中関係に矛盾や摩擦が生じる背後には、様々な複雑な要因が存在しますが、両国民に的確な相互認識をもたらし、コミュニケーションを円滑に進めるという意味で、メディア報道の役割は軽視できません。両国のメディアには日中関係の多角的側面を客観的に報道する責務があるのではないでしょうかと同時に、日中コミュニケーションに携わる様々なプレイヤーが一致団結し、一丸となって現状を推し進めていく努力が期待されています。
JCC日中伝播研究会は2000年以来、日本外務省、日本国際交流基金などの支援の下、7年続けて10数回に上る中日フォーラムを開催し、中日両国の政府、企業、メディア、研究者など、各関係者にコミュニケーションの場を提供してまいりました。
今回のシンポジウムでは、これまでの活動内容を踏まえて、日中両国のメディア、政府機関、企業、研究機関、学生など各関係者に日中交流の成果や企業の社会貢献などについてご紹介頂き、皆様とともに日中の相互理解、交流について深い議論を展開できればと考えております。
一、主催
主催:JCC日中伝播研究会
共催:CRC世研伝播コンサルティング機構、嘉利(キャリー)公関公司
後援:駐中国日本大使館、日本国際交流基金会、日本観光振興機構、中日新聞事業促進会、中国日本商会
メディア協力:《21世紀経済報道》、《環球時報》、《経済》、《商務週刊》、《国際公関》、
《中国日企》等
二、開催日
2007年12月25日(火曜日)13:00-18:00
三、 開催地点
北京市朝陽区建国門外大街19号
国際大廈4階A庁