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2007日中コミュニケーションフォーラム

出所: 世研调查网 作者:世研调查网 更新時間: 2008-4-30 0:00:00

昨今の日中関係は、昨年の安倍首相の訪中をきっかけに、本年4月には温家宝総理の訪日も実現し、安定方向へと向かっています。2007年は日中国交正常化35周年を迎えますが、日本はこれを記念して、本年を「日中文化?スポーツ交流年」に指定しました。これにより、日中間の文化交流もますます盛んになっています。まだ不安定要素は多くありますが、両国関係が今年を契機に正常な軌道にのる可能性はおおいに高まりつつあります。

それによって、日系企業をめぐる投資環境と経営環境が改善されると同時に、文化交流などの分野で、新しいビジネスチャンスが増えつつある。他方、中国国民の対日感情は依然として厳しい状況にあり、こうした状況が改善されるまでにはまだ相当な時間が必要と思われます。こうした中で、日本企業にとって、積極的な社会貢献活動や広報活動を通して、企業のイメージを改善させることが今後の重要な課題である。

日中交流の新しい時代に、日本企業や日中文化交流に携わる機関などがどのような戦略を立てるべきか?日中両国の実務者、研究者の報告を中心とした活発な討論に、皆さまも是非ご参加下さい。

日   時:2007年9月6日(木) 14301730

会   場:京広中心3F貴賓庁3号北京市朝陽区呼家楼 TEL01065973333

主   催:《中国日企》/中日コミュニケーション研究会

共   催北京世研伝媒広告有限公司

使用言語:日本語

参加費用:無料

定   員:70名

 

<プログラム>

報告1:“走近日企、感受日本” ――

中国日本商会?第一回中国大学生の日本視察事業の成果

         中国日本商会/参加した中国人大学生

報告2:日中交流新時代と中国の対日世論の変化―日本企業の危機管理について

      劉志明(中国社会科学院)

報告3:日本企業と日本製品イメージの変化          何建新(新生代市场监测機構

報告4:北京オリンピックと日本企業               朱暁東(北京欧体育文化伝播)

 

パネルディスカッション「これからの日中交流について」

パネラー:藤田安彦国際交流基金北京事務所長、高井潔司(日中コミュニケーション研究会理事長)、劉志明(中国社会科学院新聞研究所調査センター長)、陳言(「経済」誌編集委員)

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